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【日産】エクストレイルの特徴と5つのメリット!デメリットは?

エクストレイルの画像

気になるクルマを調べるとき、カタログやメーカーのホームページで調べたりしませんか?

しかし、ホームページやカタログだけ見ても、よく分からないことってありますよね。

そこでこのページでは、エクストレイルの特徴とメリット・デメリットをまとめました。

エクストレイルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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日産エクストレイルの特徴

エクストレイルの画像です
画像出典日産公式
総排気量
1997cc
販売価格
219~384万円
燃費(ガソリン車)
15.6~16.4km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
20.0~20.8km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4690×1820×1740
最小回転半径
5.6m
乗車定員
5人または7人乗り

エクストレイルは丸みを帯びた都会的なデザインに、オフロードもこなせる人気のミドルSUVです。

エクストレイルの大きな特徴は以下の3つです。

  1. 汚れに強くオフロードをこなせる走破力
  2. 2000ccのSUVとしては最大級の室内空間
  3. 防水処理がされたシート・ラゲッジボード

パワートレインは2,0ℓガソリン車と、2,0ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意しました。

防水処理がされた荷室とシート、悪路の走破力を高めるロックモードの設定など、アウトドアスポーツの道具として使いやすい車です。

安全装備では、アラウンドビューモニターなどの安全支援機能も充実しており、緊急自動ブレーキは歩行者を検知することができます。

また、ミドルSUVらしく後席と荷室は広いスペースを確保し、荷室のアレンジが多彩で長尺物や大きな荷物を載せることができるので、実用性もバッチリですね。

まさに「アウトドアスポーツを楽しむために作られた車」といえるでしょう。

エクストレイルのメリット

メリットの画像
  1. 4WDには走破性を高めるロックモードを設定
  2. 後席とラゲッジルームが広く実用的
  3. 5人乗りと7人乗りが選べる
  4. 汚れに強い防水シートが標準装備
  5. 運転をサポートするプロパイロットの採用

4WDには走破性を高めるロックモードを設定

4WDにはインテリジェント4×4が搭載されており、2WDとAUTOとロックの3つのモードを、ダイヤル一つで切り替えることができます。

深い雪道や急坂などのオフロードでは、ロックモード(4WD)にすることで悪路もグイグイ走れますね。

オートモードも便利です。走行状況によって前後輪の駆動力を自動的に分配し、安定した走りをします。

後席とラゲッジルームが広く実用的

エクストレイル室内の画像

後席は頭上と足元の空間が広く、大人4名がゆったりと座れるスペースが確保されています。

シートアレンジが多彩で、2列目はセカンドアームレストスルーにより4人乗車しながらでも、中央に長尺モノを載せることができます。

後席を倒すとフラットで奥行のある大容量のスペースが確保でき、アウトドアや旅行にも活躍できるでしょう。

5人乗りと7人乗りが選べる

ミドルSUVでは珍しく「20 X」のグレードに7人乗りを採用してます。7人乗りは3列目シートを採用しており、シートをたたむと広い荷室になります。

普段はシートを倒して荷室として使い、人をたくさん乗せる時だけ3列目シートを使うこともできますね。7人乗りが選択できるのは、ガソリン車のみとなります。

汚れに強い防水シートが標準装備

防水シートの画像

エクストレイルはシートやフロア、ラゲッジボードを汚れに強い防水仕様を採用してます。ただし、防水ラゲッジボードはガソリン車のみの仕様です。

雪がついたウエアでも気軽に乗ることができ、ボードやブーツも気にせず積みこめます。水で濡れても拭くだけできれいになるので、掃除がとてもラクですね。

運転をサポートするプロパイロットの採用

マイナーチェンジにより、運転支援システムのプロパイロット搭載車を設定しました。

プロパイロットは高速道路でドライバーに代わり、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御します。

ドライバーはステアリングを握っているだけで、前車との車間距離を調整しつつ、車線の中央を走行してくれます。

アウトドアスポーツの帰りで、疲れているときに便利な装備ですね。高速道路の運転による疲労を、軽減してくれるでしょう。

エクストレイルのデメリット

注意点の画像

続いてエクストレイルのデメリット・気になる点について紹介します。

デメリットは人によって感じ方が違いますので、購入前に1度自分で確認しておきたいところですね。

エクストレイルのデメリットは以下の4つです。

  1. ボディサイズが大きく狭い道路では運転しにくい
  2. 3列目のシートはあくまでも補助席
  3. ハイブリッド車としては燃費性能があまり良くない
  4. ハイブリッド車は使い勝手が下がる

ボディサイズが大きく狭い道路では運転しにくい

車高が高めになっており、ドライバーの目線が高くなるので、周りを見渡しやすく運転しやすいです。

しかし、全幅1,820mmの横幅があるボディサイズは、狭い道路では扱いづらくなります。

狭い道路で対向車が来た時は気をつかいますし、狭い駐車場では車幅がギリギリになる事も多いでしょう。

3列目のシートはあくまでも補助席

7人乗仕様の3列シートの場合です。

3列目のシートは座席の足元が狭く、大人が乗るには窮屈に感るかもしれません。2列目のシートに比べ明らかに狭いです。

大人が長時間乗るのはつらいと思います。また2列目の背もたれを倒して乗り降りするので、やや手間を感じるかもしれませんね。

床下収納のサイズも、5人乗りのガソリン車に比べると小さいです。7人乗車できるぶん、荷室容量も落ちます。

ハイブリッド車としては燃費性能があまり良くない

ハイブリッド車は最高出力が182ps(馬力)あり、モーターアシストにより2500cc級のトルクを発揮します。

しかし、動力性能に余裕を持たせているぶん、燃費性能はいまひとつです。

ハイブリッドの燃費は、JC08モードで20,0km/ℓなので、2,000ccのハイブリッド車にしては、残念ながら少し物足りない燃費ですね。

燃費性能よりも「走るための性能」を優先しています。

ハイブリッド車は使い勝手が下がる

ハイブリッド車は荷室下にバッテリーが設置されているので、5人乗りしか選択できません。

また、荷室の防水加工も省かれ、床下収納のサイズも小さくなります。

パワーに余裕を持たせたい場合は、ハイブリッド車を。実用性を重視するなら、ガソリン車の方がいいでしょう。

まとめ

まとめイラストです

エクストレイルは高い走破性・積載性・居住性を備えた、アウトドアスポーツを楽しめるSUVです。

都会的なデザインは、違和感なく街乗りとしても使用できます。

アウトドアスポーツに利用する場合は、4WDを選択したいところですね。悪路を走るなら4WDの方が安心感があります。

エクストレイルはアウトドスポーツにも利用できる、シティ派SUVを求めている人に向いていますね。

普段は街乗りで使用し、休日はアウトドアスポーツで思いっきり楽しむ。そんなメリハリがついた使い方ができる車だと思います。

また、エクストレイルは中古車市場でも人気のため、中古車の在庫も豊富です。

購入予算に余裕がない場合は、中古車を選択肢に入れてもいいですね。在庫が豊富なので、状態の良い車両が探しやすいですよ。

自分の使用用途に合わせて、ぜひお気に入りの車を見つけだしてくださいね。

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