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【トヨタ】ヴォクシーの特徴と8つのメリット!デメリットは?

ヴォクシーの画像です

このページでは、ヴォクシーの特徴とメリット・デメリットについてご紹介していきます。

カタログやホームページだけでは分かりにくい、メリット・デメリットをまとめました。ヴォクシー購入前にぜひチェックしてください。

トヨタヴォクシーの特徴

ヴォクシーの画像です
画像出典wikipedia

ヴォクシーはカクカクしたスポーティなデザインに、背の高いボディに低床設計を採用したミニバンの人気車種です。2017年7月にマイナーチェンジをしており、現在は3代目のモデルになります。

乗り降りしやすい低床設計と、5ナンバーサイズでは広い車内空間が特徴のクルマです。

ヴォクシー・ノア・エスクァイアは、トヨタのミドルミニバン3兄弟の一員です。エンジンなどの主要部分は同じですが、外観のデザインや内装の質感に違いがあります。

特にフロントマスクに大きな違いがあり、ヴォクシーはスポーティ感のある顔つきをしてます。3兄弟では1番販売台数が多く、たいへん人気のミニバンです。

「ZS」グレードではエアロパーツがついて見た目が変わります。エアロパーツ装着により、ボディサイズが5ナンバーのサイズから少しはみ出るので、3ナンバーのボディサイズになります。

パワートレインは2,0ℓガソリン車と、1,8ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意。ミドルミニバンの中では珍しい、1,8ℓハイブリッド車は優れた燃費性能をしてます。

また3列シートを使用しないときは、シートをたたんで荷室を広く使うことができます。乗車人数に応じて荷室を広く使うことができ、利便性も高いです。

スポーティで引き締まったデザインは、家族でかっこよく乗れるクルマだと思います。

ヴォクシーのメリット

7人乗りか8人乗りかを選べる

ヴォクシーには7人乗りと8人乗りの、2タイプが設定されてます。7人乗りと8人乗りの違いは、2列目シートの設定です。

7人乗りでは2席が独立したキャプテンシートを採用してます。キャプテンシートなら、シートの間を通って2列目と3列目を自由に移動できます。

キャプテンシートはスライド機能がついているので、シートアレンジも多彩です。

8人乗りでは6対4分割のチップアップシートが採用されてます。シートアレンジは限定されますが、乗車人数を優先するなら8人乗りがいいですね。

優れた燃費性能のハイブリッド車

ヴォクシーハイブリッドの燃費はJC08モードで23,8km/ℓです。ミドルサイズのミニバンの中でも、特に燃費性能が優れてます。

毎月の燃料代が安くなるのはもちろん、何度もガソリンスタンドに給油しにいく手間が省けます。

ハイブリッドなので静粛性も優れており、静かで快適なドライブができるでしょう。

3列目シートを収納すると大容量の荷室になる

3列目のシートは跳ね上げ式の収納方法をしており、シートをたたむと大容量の荷室が確保されています。

テレビや冷蔵庫などの大きな荷物や、子供が大きくなったときに自転車を載せることができます。普段は3列目シートをたたんでラゲッジルームを広く確保する、という使い方もできますね。

キャンプの道具や大きな家具を運びたいときも、問題なく載せれるでしょう。

3列目シートの収納が簡単

跳ね上げ式の3列目シートは、低負荷で簡単に収納できるように設定されてます。女性でもあまり力を使わずに、2ステップ程でシートを収納できます。

手軽にシートを収納できるので、乗車状況によって簡単にラゲッジルームをアレンジしやすいです。

シートを収納しても床下収納が使える

3列目シートは跳ね上げ式収納なので、シートを収納してもラゲッジルームの床下収納が使えます。床下格納式の場合、3列目シートを収納すると床下収納は使えません。

ラゲッジルームには深さ200mm程の床下収納のスペースが確保されており、常時使用することができます。

普段あまり使わないかもしれませんが、たくさん荷物を載せる時にあると便利ですね。

ワンタッチで開けれるパワースライドドア

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアは、スマートキーを携帯していればボタンひとつで簡単にスライドドアが開きます。

子供を抱っこしたままドアを開けたいときに、便利な装備です。またスライドドアは普通のドアと違って、隣のクルマにぶつける心配もありません。

助手席側のみ標準装備で、両側装備はオプションになります。

後席の日差しもバッチリ対策

ヴォクシーでは直射日光を防ぐ、後席用サンシェードを全車に標準装備してます。

日差しって意外と気になりますよね。日よけがあれば、後席の子供を暑さから守ってあげれます。暑い日はサンシェードがあると便利です。

床面が低いので乗り降りしやすい

乗り降りしやすいように低床設計を採用し、先代より90mmも低床化しました。

後席のスライドドアは、地面からシートまでの高さが770mmに抑えられてます。セレナに比べると60mmも低く、乗降性に優れています。

ステップ高も低いので、地面までの距離がそれほど離れてません。小さな子供やお年寄りの方でも、乗り降りしやすいと思います。

ヴォクシーのデメリット

緊急自動ブレーキは歩行者を検知しない

ヴォクシーには安全装備にToyota Safety Sense Cが、一部のグレードを除いて装備されています。

Toyota Safety Sense Cに装備されている緊急自動ブレーキは、主に車両が対象で歩行者の探知はしません。歩行者を探知しない点には、注意が必要です。

ミドルクラスのミニバンなら、上位版の安全装備Toyota Safety Sense Pが欲しかったです。

安全装備については、セレナ・ステップワゴンの競合車種の方が優れてます。

バックドアを開けるにはスペースをとる

全高が高いボディは広い車内空間を確保してくれますが、バックドアを開けるときは車両後方にスペースが必要です。

セレナやステップワゴンは、それぞれ後方のスペースが狭いときでも、バックドアを開けれるように工夫がされてます。

せまい駐車場では完全に駐車する前に荷物を降ろさないと、バックドアが開かないこともあります。

ちょっと荷室から荷物を取り出したいときに、わざわざクルマを移動させないといけないのは不便に感じます。

ハイブリッド車は4WDが選択できない

ヴォクシーではハイブリッド車に、4WDの設定をしてません。

雪が積もる地域だと2WDでは不安です。ハイブリッド車が欲しくても4WD仕様がないので、選択の幅が狭くなります。

まとめ

まとめイラストです

ヴォクシーの特徴とメリット・デメリットについてご紹介しました。

ヴォクシーは高い居住性、乗り降りしやすい優れた乗降性、日常で使いやすい利便性を備えたミドルサイズのミニバンです。

実用性が高く乗り降りしやすい、ミドルサイズのミニバンを求めている人に向いています。

トヨタミニバン3兄弟はエンジンなどの主要部分は同じなので、1番気に入ったデザインのクルマを選択してもいいと思います。

スポーティな顔つきが気に入ればヴォクシーですね。

ぜひご自分の使用目的に合わせて、購入の参考にしてください。

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