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【ホンダ】ヴェゼルの特徴と4つのメリット!気になるデメリットは?

ヴェゼルの画像

気になるクルマを調べるとき、カタログやメーカーのホームページで調べたりしませんか?

しかし、ホームページやカタログだけ見ても、よく分からないことってありますよね。

そこでこのページでは、ヴェゼルの特徴とメリット・デメリットをまとめました。

ヴェゼルの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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ホンダヴェゼルの特徴

ヴェゼルの画像です
画像出典ホンダ公式
総排気量
1496cc
販売価格
207~292万円
燃費(ガソリン車)
19.6~21.2km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
21.6~27.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4330×1770×1605
最小回転半径
5.3m
乗車定員
5人乗り

2013年12月に発売され、翌年から3年続けて日本のSUV販売の1位を獲得した、コンパクトSUVの人気車です。

ヴェゼルの大きな特徴は以下の3つです。

  1. ライバル車に比べて販売価格が安い
  2. クーペのようなスポーティな外観
  3. コンパクトSUVでは後席・荷室が広い

コンパクトSUVとしては、全長4,330mm全幅1,770mmのボディはやや大柄です。

パワートレインはフィットをベースにしており、ボディのサイズがフィットを一回り大きくした3ナンバーサイズになります。

ガソリン車・ハイブリッド車のどちらも1,5ℓ直噴エンジンを搭載してますが、ハイブリッド車の方がモーターが搭載されてる分、よりパワフルで動力性能があります。

SUVでありながらクーペのような印象を与えるデザインをしており、スポーティさを演出するためリアドアのノブもうまく隠しました。

また、コンパクトSUVでありながら、後席と荷室が余裕があるのが魅力といえますね。日常的に使いやすく、ファミリーカーとしても使用でるでしょう。

ヴェゼルのメリット

メリットの画像
  1. 後席が広く楽な姿勢をとりやすい
  2. ラゲッジルームはたくさん載せれる
  3. 運転がしやすい
  4. 充実した安全装備ホンダセンシング

後席が広く楽な姿勢をとりやすい

ヴェゼル後席の画像

低床設定をしているため、後席の頭上スペースはゆとりがあり、足元も広いです。コンパクトなボディの割に後席が広く快適です。

身長180cmの人が座っても、前席のシートに膝があたることはありません。

後席シートはリクライニング機能が標準装備されており、同乗者にゆったりとくつろいでもらるでしょう。

後席が広いので、普段から3人以上で使用する人には使い勝手がいいと思います。

ラゲッジルームはたくさん載せれる

ヴェゼル荷室の画像

燃料タンクを前席下に搭載したことにより、荷室の床下を低く抑えました。そのためボディは小さくても、積載容量は大きく確保してます。

荷室が十分広いため、買い物での荷物をたくさん載せることができますね。

また、後席を倒せばフルフラットのボックス状の空間になり、大量の荷物がゆうゆうと入ります。

運転がしやすい

全長4,295mm、最小回転半径5,3mと車のサイズも大きすぎず、小回りもききます。

そのため市街地での取りまわし性が優れており、スーパーなどの狭い駐車場でも出し入れしやすいです。

車高が高めでドライバーの目線も高いので、視界が良く運転しやすいでしょう。運転が苦手な方でも、快適に運転ができると思います。

充実した安全装備ホンダセンシング

事故などなければ1番よいのですが、万が一事故にあった時に安全装備は非常に重要です。

ヴェゼルには8つの安全装備をセットにした、Honda SENSING(ホンダセンシング)をすべてのグレードで選択することができます。

Honda SENSING
  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. アダプティブ・クルーズコントロール
  6. 車線維持支援システム
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

対象物を検知するセンサーには、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたシステムを採用してます。

緊急自動ブレーキは車両だけでなく、歩行者にも対応しました。

高速道路では車線レーンをキープし、適度な距離間で走りますので、長期間の運転が非常に楽になりますね。

安全装備も充実しており、高いレベルのものが装着されています。

ヴェゼルのデメリット

注意点の画像

続いてヴェゼルのデメリット・気になる点について紹介します。

デメリットは人によって感じ方が違いますので、購入前に1度自分で確認しておきたいところですね。

ヴェゼルのデメリットは以下の4つです。

  1. ハイブリッド車としては燃費性能がイマイチ
  2. タッチパネルの操作がしづらい
  3. 乗り心地は少し硬め
  4. 走破力は高くない

ハイブリッド車としては燃費性能がイマイチ

ハイブリッド車の燃料はJC08モードで21,6~27,0km/ℓです。ライバル車のCH-Rハイブリッド(30,2km/ℓ)とは、燃費性能に差があります。

動力性能に余裕を持たせているぶん、燃費性能はいまひとつです。1,500ccのハイブリッド車にしては、少し物足りない燃費ですね。

タッチパネルの操作がしづらい

ヴェゼルのインパネ周りには、タッチパネルを採用してます。タッチパネルは先進的でオシャレな見た目をしてますが、手探りでは運転中の操作が出来ません。

タッチパネルの位置も下の方にあるため、運転中に操作するにはパネルを直接見ないと操作しづらいかもしれません。

わき見運転になりかねないので、運転中の操作には注意が必要ですね。

乗り心地は少し硬め

ヴェゼルの足回りは少し硬めに設定されてます。コーナーは軽快に曲がり、スポーティ感があります。そのためSUV特有のゆったりした乗り心地ではありません。

発売当初に比べて硬い乗り心地は改善されてきましたが、それでもまだ少し硬めに感じるかもしれません。

柔らかい乗り心地が好きな人は、1度試乗して乗り心地の確認した方がいいですね。

走破力は高くない

最低地上高は170mmとSUVとしては低く、4WDシステムは乗用車と同じであまり走破力は高くないです。

ヴェゼルは街中で使うことに特化したSUVモデルなので、残念ながらオフロードなどの悪路には向いてません。

アウトドアスポーツで使用するなら、本格的なオフロードもこなせるSUVがいいですね。

街乗りで使用するぶんには、問題ないと思います。

まとめ

ヴェゼルまとめイラストです
ヴェゼルは充実した安全装備、広い後席・荷室を確保した、実用の高いコンパクトSUVです。

後席・荷室が広いので、コンパクトSUVとしては使い勝手がいいですね。

お買い物はもちろん、休日のドライブ、毎日の通勤、ファミリーカーとしても幅広いシーンで使えるでしょう。

街乗りが中心で、実用性が高いコンパクトSUVが欲しい人は、ヴェゼルを選択肢に入れてもいいと思います。

自分の使用用途に合わせて、ぜひお気に入りの車を見つけだしてくださいね。

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