コンパクトカー

【スズキ】スイフトの特徴は?気になるポイントをまとめてご紹介!

スイフトの画像です

気になるクルマを調べるとき、カタログやメーカーのホームページで調べたりしませんか?

でもホームページやカタログだけ見ても、よく分からないことってありますよね。

このページではスイフトの特徴と購入の参考となるポイントを、まとめて紹介していきます。

スイフトの基本情報【価格・燃費】

スイフトの画像です
画像出典wikipedia
【スイフト】基本情報
メーカー スズキ
販売時期 2017年1月
燃料タンク容量 37ℓ
エンジン 直列3気筒直噴ターボ、
直列4気筒DOHC
車両重量 870~970kg
車のタイプ コンパクトカー
乗員定数 5人乗り
ナンバーの種類 5ナンバー
新車価格 134~194万円

3のモデルから選択可能

スズキのコンパクトカーの主力であるスイフト。現在のモデルは4代目です。

車両重量が1トンを下回る軽量なボディに、スポーティな運転感覚が楽しめるコンパクトカーです。

スイフトは販売価格が安いガソリン車、一部ハイブリッド化したマイルドハイブリッド車、燃費性能がいいハイブリッド車の3のモデルから選択できます。

ガソリン車

販売価格・・・134~174万円

排気量・・・1,000ccと1,200ccの2種類を用意。

燃費・・・20,0~24,0km/ℓ。

ガソリン車からは直列3気筒1,0ℓダウンサイジングターボと、直列4気筒1,2ℓのエンジンが用意されています。

ガソリン車は販売価格が安いのが魅力的です。

「RS」グレードは、欧州チューニングのスポーティサスペンションを装着。

コンパクトカーとしては、日常の足にして乗るには硬いですが、スポーティーな運転を楽しめます。

マイルドハイブリッド車

販売価格・・・162万円~184万円

排気量・・・1,200ccのみ用意。

燃費・・・25,4~27,4km/ℓ。

ガソリン車とハイブリッド車の、中間に位置するモデルです。

一部をハイブリッド化したことにより、ガソリン車より燃費性能が向上しました。

マイルドハイブリッドとは発進・加速する時の短時間だけモータを使って、エンジンをアシストする簡易版のハイブリッド車です。

プリウスなどの本格的なハイブリッド車と違い、EV走行(モーターだけで走ること)はできません。

ISG(モーター機能付き発電機)の最高出力は3,1馬力と小さく、モーターの稼働時間も最大30秒のため、運転手はモーターの力を感じにくいでしょう。

ハイブリッド車

販売価格・・・166~194万円

排気量・・・1,200ccのみ用意。

燃費・・・32,0km/ℓ。

ハイブリッド車の燃費は、国土交通省審査値で32,0km/ℓです。

安全装備セーフティパッケージがついた「ハイブリッドSL」グレードは、販売価格が1,949,400円。スイフトとしては高価です。

ガソリン車との車体価格差を燃料代でとり戻すには、グレードごとに変動しますが約20万㎞の距離が必要になります。

あまり運転されない方は、ガソリン車の方がいいのかもしれません。

スポーティーなハイブリッド車が欲しい方は、検討してみてもいいですね。

スポーティーな内装

スイフトインテリアの画像です
画像出典スズキ公式

インパネ周り・シートは黒色で統一され、内装は締まって見えます。

ステアリングチルト、シートリフターは全グレードで標準装備。ステアリングホイールはD型の形をしており、スポーティーな空間を演出してます。

また新プラットフォームにより、先代のスイフトに比べると後席や荷室が広くなりました。

後席は大人3人が座りやすいように、後席中央にもヘッドレストを装着してます。

充実の安全装備セーフティパッケージ

事故などなければ1番よいのですが、万が一事故にあった時に安全装備は非常に重要です。

スイフトには複数の安全装備をセットにした、セーフティパッケージをメーカーオプションで選択することができます。

緊急自動ブレーキ

セーフティパッケージには単眼カメラと赤外線レーザーカメラを組み合わせた、デュアルセンサーブレーキサポートを採用しており、緊急自動ブレーキは車両だけではなく歩行者にも対応できるようになりました。

セーフティパッケージの内容

セーフティパッケージは、8つの安全機能で私たちをサポートをしてくれます。

セーフティパッケージ

  1. 前方衝突警報機能
  2. 前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
  3. 自動ブレーキ機能
  4. 誤発進抑制機能
  5. 車線逸脱警報機能
  6. ふらつき警報機能
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. ハイビームアシスト機能

セーフティパッケージのオプション価格は96,120円。

MTの場合、誤発進抑制機能と運転席アームレストがセーフティパッケージから外されているため、オプション価格は91,800円になります。

約10万円のオプションになりますが、充実した安全装備はコンパクトカーでは高水準です。

安全性を重視する方は、セーフティパッケージを装着させましょう。

ハイブリッド車は荷室が狭くなる

トランクの画像です
画像出典スズキ公式

ハイブリッド車を選択する場合は、ラゲッジルームが狭くなることに注意が必要です。

ハイブリッド車の荷室下にはパワーパックを積んでおり、そのためハイブリッド車は荷室容量が少なくなります。

ガソリン車やマイルドハイブリッド車の荷室容量は265ℓ。

ハイブリッド車の荷室容量は178ℓと狭いです。

「ハイブリッド車は荷物を載せる量が少なくなるんだな」、って理解した上で選択するといいですね。

スイフトの口コミ・評価は?

口コミのイラストです

購入した人の実際の評価はどうなのでしょうか?気になるところですね。実際にオーナーにならないと、気づかないこともあります。

そこでオーナーの方を中心に、スイフトの口コミ・評価をまとめてみました。

スイフトの口コミで、良かった点・気になる点をご紹介します。

良かった点

ハンドリングと乗り心地の両立 低速からサスがよく動いてボコボコの路面でも良い乗り心地です。他社のコンパクトモデルではこうはいきません。

しかも国内仕様サスといわれるXSなどのグレードでもハンドリングは正確かつシャープで山坂で気持ち良い走りができます。

1.0Lターボで、ターボ車自体初めてですが、これが思いのほかいい。通勤は一山峠越えなので、登りの時の力強い加速は快適そのもの。

高速道路でも不満なしどころか、100km/h巡行では余裕すら感じます。

皆さん気にするアイドリング時の3気筒特有の振動とやらは、 「ああ、確かに振動してるねぇ」程度の物。 神経質な人でなければ問題ないでしょう。

自動ブレーキのセンサー性能に関しては、スバルのアイサイトと比べるとややセンシティブ過ぎたり、もう少し磨いてほしい感じがありますが、歩行者に対しての反応はよいです。

街中での利用が多いので、とにかくセーフティ機能の類が充実している点でほぼ満足です。

良かった点

  • デザインが気に入った
  • 走りを楽しめる
  • 充実した安全装備がいい
  • 燃費性能がいい

安全装備セーフティパッケージは歩行者を探知できるので、街中で運転する方には万が一の時に心強いですね。

その他の安全機能も充実してますので、安心感があります。

特に好評だったのが、スポーティな走りを楽しめるところです。軽量なボディに高い動力性能でキビキビ走ってくれます。

総合的に燃費性能がよく、スポーティな運転感覚を楽しめるという評価でした。

気になった点

乗り心地:硬い。国内では一般受けしない要素だと思います。

内装メーターはへんなこだわりはいらないので、180km/hスケールにして乗用域を見やすくするか、マルチインフォメーションディスプレイにデジタルスピードメーターを選択できるようにしてほしかった。

マイルドハイブリッドが格安でついているというイメージであったが、本当にオマケという感じであった。

具体的には、ほとんど電気でアシストしていることを感じられない。

エンジンブレーキをかける際に充電はできているというのはわかるのだが、それを使う機会がほとんどわからないというのが折角のハイブリッドなのにうまくいっていない感をうける。

気になった点

  • 乗り心地が硬く感じる
  • 内装メーターが読みにくい
  • 後席が狭い
  • マイルドハイブリッドの効果を感じにくい

気になる点として乗り心地硬く感じる、速度メーターが読みにくいことが指摘されてます。

「RS」グレードは欧州仕様のスポーティサスペンションを採用していますので、硬い乗り心地になります。

硬い乗り心地が好みではない方は、標準使用の足回りの方が運転しやすいでしょう。

速度メーターは220km/hスケールを使用しておりスポーティな見た目になっていますが、人によっては速度メーターが読みにくいと感じるかもしれません。

また同じコンパクトカーのヴィッツに比べると、後席と荷室は狭くなります。

あまり後席や荷室を利用しない方は気にならないかもしれませんが、よく利用する方は注意が必要ですね。

マイルドハイブリッドに関してですが、ISG(モータ機能付き発電機)の最高出力は3,1馬力と小さいので、運転手の方はほとんどモーターの力を感じることはできないかもしれません。

気になる点に関しては、購入前に1度確認することをオススメします。

まとめ

スズキ・スイフトまとめイラストです

スイフトの特徴と購入の参考となるポイントについてご紹介しました。

スイフトは2017年に発売されたので、コンパクトカーのなかでも新しい設計です。

後席と荷室がコンパクトカーの中では狭めで、ファミリー向けのクルマではありません。しかし充実した安全装備、優れた燃費性能、軽快な運転感覚をそなえています。

ハイブリッド車・マイルドハイブリッド車・ガソリン車から選択できるのもいいですね。

燃費性能がいいスポーティなコンパクトカーが欲しい方に、スイフトはオススメです。

ぜひご自分の使用目的に合わせて、購入の参考にしてください。

\ 稼げる仕事をお探しの方へ/
すぐに稼げる期間工ブログ