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【ホンダ】ステップワゴンの特徴と8つのメリット!デメリットは?

ステップワゴンの画像です

このページでは、ステップワゴンの特徴とメリット・デメリットについてご紹介していきます。

カタログやホームページだけでは分かりにくい、メリット・デメリットをまとめました。ステップワゴン購入前にぜひチェックしてください。

ホンダステップワゴンの特徴

ステップワゴンの画像です
画像出典ホンダ公式

ステップワゴンは5ナンバーサイズを基準にした背の高いボディに、低床設計を採用したミドルサイズのミニバンです。2017年9月にマイナーチェンジをしており、現在は5代目のモデルになります。

サブドアを内蔵したわくわくゲート、安定した走行性能、乗り降りしやすい低床設計が特徴のクルマです。

パワートレインは1,5ℓターボ車と、2,0ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意。ミドルサイズのミニバンでは珍しい、1,5ℓターボは低回転域から最大トルクがでます。

低重心のボディは走行安定性も優れており、背の高いミニバンの中では運転をたのしめるクルマです。

「スパーダ」系グレードでは専用の大型バンパー装着のため、5ナンバー規格の全長4,700mmをわずかに超え、3ナンバーのボディサイズになります。

また3列目シートは使用しないときは、シートをたたんで荷室を広く使うことができます。乗車人数に応じて荷室を広く使うことができ、実用性も高いです。

広い車内空間と元気な走りを備えたステップワゴンは、家族で楽しく乗れるクルマだと思います。

ステップワゴンのメリット

7人乗りと8人乗りが選択できる

ステップワゴン内装の画像です
画像出典ホンダ公式

ステップワゴンには7人乗りと、オプションで8人乗りが設定されてます。7人乗りと8人乗りの違いは、2列目シートの設定です。

7人乗りでは2席が独立したキャプテンシートを採用してます。シートの間を通って、1列目から3列目まで自由に移動できます。

キャプテンシートなら運転席から3列目まで行くことができるので、小さな子供のお世話がしやすいです。

8人乗りでは6対4分割のベンチシートが採用されてます。キャプテンシートと違い、3列目までシートの間を通って移動することはできません。

とはいえ、乗車人数を優先するなら8人乗りがいいですね。

3列目シートは床下に格納できる

床下格納の画像です
画像出典ホンダ公式

国産Mクラスのミニバンでは、唯一の床下格納式を採用してます。

跳ね上げ式格納と違い、たたんだシートが斜め後方の視界を遮りません。視界の邪魔にならないっていいですね。

3列目はマジックシートを採用しており、ストラップを引くだけで床下に格納できます。軽い力で格納できるので、女性の方にも優しいです。

左右別々に床下に格納でき、使わない時は手軽に荷室を広くできます。

3列目シートを格納すると広い荷室になる

3列目のシートを床下に格納すると、大容量の荷室が確保されています。

テレビや冷蔵庫などの大きな荷物や、子供が大きくなったときに自転車を載せることができます。普段は3列目シートをたたんでラゲッジルームを広く確保する、という使い方もできますね。

床が低いので重たい荷物も載せやすいです。キャンプの道具や大きな家具を運びたいときも、問題なく載せれるでしょう。

使い勝手の良いわくわくゲート

わくわくゲートの画像です
画像出典ホンダ公式

ステップワゴンでは、リアゲートをタテ向きにもヨコ向きにも開閉できる、わくわくゲートを採用しました。

通常のタテ向きの開閉では後方にスペースが必要ですが、ヨコ向きでの開閉なら狭いスペースでも荷物を載せれます。

狭い駐車場などではヨコ向きなら開閉できたりするので、荷室を使うためにわざわざ前にクルマを移動させなくても大丈夫です。

またわくわくゲートは狭いスペースでも荷物が載せれだけでなく、人も乗り降りできる5つ目のドアとしても使えます。

荷室へのアクセスがしやすく、非常に使い勝手が良いです。

優れた燃費性能のハイブリッド車

ステップワゴンハイブリッドの燃費はJC08モードで25,0km/ℓです。ミドルサイズのミニバンの中でも、特に燃費性能が優れてます。

毎月の燃料代が安くなるのはもちろん、何度もガソリンスタンドに給油しにいく手間が省けます。

ハイブリッドなので静粛性も優れており、静かで快適なドライブができるでしょう。

快活な1,5ℓ直噴ターボ車

1,5ℓ直噴ターボエンジンは、低回転域で20.7kg-mの最大トルクが発生します。実用回転域での駆動力が高く、同クラスのミニバンでは余裕をもった走りができます。

1,5ℓターボを搭載しながら、燃費性能もよくJC08モードで最高17,0km/ℓです。また1,5ℓは税金も安く抑えられます。

乗り降りしやすい低床設計

乗り降りしやすい低床設計を採用し、ミニバンのなかでもトップクラスの乗降性をしてます。

後席のスライドドアは、地面からシートまでの高さを760mmに抑えました。競合車種のセレナに比べると70mmも低く、乗降性に優れています。

ステップ高も低いので、ステップと地面までの距離がそれほど離れてません。小さな子供やお年寄りの方にも、乗り降りしやすい設計になってます。

充実した安全装備Honda SENSING

事故などなければ1番よいのですが、万が一事故にあった時に安全装備は非常に重要です。

ステップワゴンには8つの安全装備がパッケージになった、Honda SENSING(ホンダセンシング)が全車で標準装備されてます。

Honda SENSING

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. アダプティブ・クルーズコントロール
  6. 車線維持支援システム
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

対象物を検知するセンサーには、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたシステムを採用。緊急自動ブレーキは車両だけでなく、歩行者にも対応しました。

アダプティブ・クルーズコントロールは、高速道路で車線レーンをキープし、適度な距離間で走ります。

家族旅行での長距離ドライブで活躍する装備です。高速道路での運転による疲れも、かなり軽減してくれるでしょう。

同クラスのミニバンでも安全装備が充実してます。

ステップワゴンのデメリット

ラゲッジルームの床下収納がない

3列目シートが床下格納式のため、床下収納はありません。床下収納がないぶん、3列目シートが収まるだけの深さのある荷室に設計されてます。

高さのある荷物を収納するときは、荷室が深いと荷物が置きやすいです。

しかし跳ね上げ式格納のように、シートを格納しつつ床下収納を使用することはできません。

3列目はシートの厚みが薄い

3列目シートはクッションの厚みが薄く、シート自体も少し小さいです。3列目は簡易的なシートという感じです。

これは床下格納式にした影響ですね。大人が長時間座るとお尻が痛くなるかもしれません。

ヴォクシー・ノアの競合車の方が座り心地はいいです。

ハイブリッド車は8人乗りと4WD仕様がない

ステップワゴンではハイブリッド車に、4WDの設定をしてません。

雪が積もる地域だと2WDでは不安です。ハイブリッド車が欲しくても8人乗りや4WD仕様がないので、選択の幅が狭くなります。

まとめ

まとめイラストです

ステップワゴンの特徴とメリット・デメリットについてご紹介しました。

ステップワゴンは高い居住性、乗り降りしやすい優れた乗降性、充実した安全装備、日常で使いやすい利便性を備えたミドルサイズのミニバンです。

実用性が高く乗り降りしやすい、ミドルサイズのミニバンを求めている人に向いています。

競合車種との大きな違いは、元気な走りとわくわくゲートです。

ステップワゴンの走りとわくわくゲートが気に入れば、十分購入する価値はあると思います。

子供の送り迎え、スーパーでのお買い物、休日のドライブ、日常のシーンで十分に活躍してくれるでしょう。

ぜひご自分の使用用途に合わせて、購入の参考にしてください。

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