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【日産】セレナの特徴と7つのメリット!気になるデメリットは?

セレナの画像

気になるクルマを調べるとき、カタログやメーカーのホームページで調べたりしませんか?

しかし、ホームページやカタログだけ見ても、よく分からないことってありますよね。

そこでこのページでは、セレナの特徴とメリット・デメリットをまとめました。

セレナの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

日産セレナの特徴

セレナの画像です
画像出典日産公式

セレナは5ナンバーサイズのボディに居住性を追求した、ミニバンの人気車種です。2016年8月にフルモデルチェンジをしており、現在は5代目のモデルになります。

セレナの大きな特徴は以下の3つです。

  1. プロパイロットの導入
  2. 上半分だけ開閉できるリアゲート
  3. 5ナンバークラスのミニバンでは居住性が優れている

プロパイロット(同一車線自動運転技術)の設定と、5ナンバーサイズのミニバンでは抜群に高い居住性が特徴の車です。

また、リアゲート上半分だけ開閉できるデュアルバックドアを採用しており、ミニバンでは珍しいバックドアの作りをしています。

パワートレインは2,0ℓガソリン車と、2,0ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意。

緊急自動ブレーキは、車両だけでなく歩行者も探知することができ、安全装備に安心感がありますね。アラウンドビューモニターなどの、安全支援機能も充実しているのも魅力です。

子供がいる家庭が使いやすいように、多彩なシートアレンジを用意。荷物も載せやすい工夫がされており、実用性が高いクルマです。

まさに子供がいる家庭のために作られファミリーカーといえますね。

セレナのメリット

メリットの画像
  1. 7人乗り8人乗りに切り替えれる多彩なシートアレンジ
  2. 快適な3列目シート
  3. 3列目シートを収納すると大容量の荷室になる
  4. 駐車をサポートするアラウンドビューモニター
  5. 足だけで開くハンズフリーオートスライドドア
  6. 狭い場所でも荷物を出し入れできるデュアルバックドア
  7. 運転をサポートするプロパイロットの採用

7人乗り8人乗りに切り替えれる多彩なシートアレンジ

居住性を追求したミニバンらしく多彩なシートアレンジにより、7人乗りと8人乗りを自由に切り替えれる設計をしてます。

2列目の中央部のシートを、1列目にスライドすることがます。

シート中央部を1列目に移動させると7人乗りに。2列目に移動させると8人乗りになります。

2列目シートもスライドさせれるので、乗車人数や荷物の大きさに合わせて、車内のスペースを使い分けることができます。

快適な3列目シート

3列目シートは床と座面の間隔が適度にあいているので、座ったときに窮屈な姿勢になりにくいです。

跳ね上げ式のシートはシートが厚くクッション性があり、一部のグレードではスライドシートを採用してます。

また2列目シートの背面に、パーソナルテーブルを装着することができます。テーブルにドリンクなどを置くことができ、3列目シートでも快適にドライブできるでしょう。

3列目シートを収納すると大容量の荷室になる

3列目シート収納の画像

3列目のシートは跳ね上げ式の収納方法をしており、シートをたたむと大容量の荷室が確保されています。

テレビや冷蔵庫などの大きな荷物や、子供が大きくなったときに自転車を載せることができます。普段は3列目シートをたたんでラゲッジルームを広く確保する、という使い方もできますね。

駐車をサポートするアラウンドビューモニター

アラウンドビューモニターの画像

大きめのミニバンを駐車するとなると、不安に感じる人もいるかと思います。セレナには駐車をサポートする、アラウンドビューモニターをオプションで装着でます。

アラウンドビューモニターは、クルマの真上から見ているような映像をルームミラーに写し、周囲の状況を把握しやすくしてくれる装備です。

危険な時はアラームで警告してくれますので、運転が苦手な方でも安心して駐車できるでしょう。

足だけで開くハンズフリーオートスライドドア

ハンズフリーオートスライドドアの画像

ハンズフリーオートスライドドアは、スライドドアの下側に足をかざすと、鍵であけなくてもスライドドアを足であけることができます。

子供を抱っこしたままドア開けたい時や、買い物袋で両手がふさがっている時に便利な装備ですね。

ハンズフリーオートスライドドアは、ハイウェイスター系専用の装備になります。

狭い場所でも荷物を出し入れできるデュアルバックドア

デュアルバックドアの画像

新型セレナでは狭い場所でもバックドアが開きやすいように、バックドアを上半分だけ開閉できるデュアルバックドアを採用しました。

二段式になったバックドアは、ちょっとした荷物を出し入れするときに、大きなバックドアを開ける必要がありません。上半分の窓ガラスのところだけで開けれるので、荷物の出し入れが簡単です。

また狭い駐車場などでは、バックドア全体を開閉できなくても、上半分だけなら使えたりします。バックドアを使うために、わざわざクルマを移動させなくてもいいのは助かりますね。

もちろんフルオープンも可能ですので、状況によって使い分けることができますよ。

運転をサポートするプロパイロットの採用

今回のフルモデルチェンジにより、運転支援システムのプロパイロット(同一車線自動運転技術)を採用しました。

プロパイロットは高速道路でドライバーに代わり、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御します。

ドライバーはステアリングを握っているだけで、前車との車間距離を調整しつつ、車線の中央を走行してくれます。

家族旅行での長距離ドライブのときに、活躍する装備ですね。高速道路での運転による疲れも、かなり軽減してくれるでしょう。

セレナのデメリット

注意点の画像

続いてセレナのデメリット・気になる点について紹介します。

デメリットは人によって感じ方が違いますので、購入前に1度自分で確認しておきたいところですね。

セレナのデメリットは以下の2つです。

  1. 床面が高いのでやや乗り降りがしにくい
  2. スタートにもっさり感がある

床面が高いのでやや乗り降りがしにくい

後席のスライドドアは、地面からシートまでの高さが830mmあります。

ヴォクシーやステップワゴンに比べると70mm程高く、降りるときに地面まで距離を感じると思います。

乗降性に関しては、競合車種の方が優れてますね。

若い方は問題ないと思いますが、小さな子供やお年寄りの方は乗り降りしにくいかもしれません。

スタートにもっさり感がある

車両重量1,600kg以上に対して2,000ccのエンジンでは、動力性能が不足気味です。

踏み込んでからの加速がやや悪く、スタートにもっさり感があります。出だしの反応が良いミニバンではありませんね。

居住性や利便性を重視している車なので、残念ながら運転を楽しむことは難しいかと思います。

まとめ

まとめイラストです

セレナは充実した運転支援装備、抜群に高い居住性、日常で使いやすい利便性を備えたミドルサイズのミニバンです。

小さな子供いる家庭でも、子供の成長に合わせて使い方を変えれるので、長く付き合っていける車だと思います。

子供の送り迎え、スーパーでのお買い物、休日のドライブ、日常のシーンで十分に活躍してくれるでしょう。

家族で快適に過ごせる、ミドルサイズのミニバンを求めている人に向いていますね。

自分の使用用途に合わせて、ぜひお気に入りの車を見つけだしてくださいね。

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