SUV

おすすめの国産SUV車『14選』【2018年決定版】

国産SUV車おすすめの画像

SUVはもともとランドクルーザーやパジェロのように、悪路を走ることを目的にして誕生した車です。

しかし、現在ではシティ派SUVや2WDのSUVが増えており、幅広い選択ができるようになりました。

SUVは居住性・積載性が優れた車が多く、デザインもカッコイイのが魅力ですね。

このページでは、「おすすめの国産SUV車」を詳しく紹介してきたいと思います。

SUVの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

今の車を高く売ってSUVを買う方法を見てみる

おすすめの国産SUV車を紹介!

トヨタハスラー

トヨタハスラーの画像
総排気量
658cc
販売価格
110~186万円
燃費(ガソリン車)
24.2~26.6km/ℓ(JC08モード)
燃費(マイルドハイブリッド車)
25.6~32.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
3395×1475×1665
最小回転半径
4.6m
乗車定員
4人乗り

ハスラーは遊び心満載のデザインをした、人気の軽SUVです。先代ワゴンRをベースに作られたため、軽自動車しては車内は広く実用性も高いです。

デザインはポップなカラーが多く使用されており、可愛らしい見た目もあって若い女性からの人気もあります。

内装もボディカラーに合わせてコーディネートできるので、車内までカラフルになります。車内がカラフルだと、明るい気持ちになりますね。

まさに遊び心が満点の車ですよ。

アウトドアの似合う遊べる軽自動車が欲しい人は、ハスラーをどうぞ。

スズキジムニー

スズキジムニーの画像
総排気量
658cc
販売価格
129~162万円
燃費(ガソリン車)
13.6~14.8km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
3395×1475×1715
最小回転半径
4.8m
乗車定員
4人乗り

国産SUVのなかでも「悪路の走破力」が優れた車です。ボディは小さいですが、激しいデコボコの道も軽快に乗り越えることができます。

また、ボディも悪路の走破力を重視しており、最低地上高は200mmと余裕をもたせました。

軽自動車では唯一、本格的なオフロードに対応した車ですね。

悪路の走破力はSUVのなかでもトップクラスの性能ですが、残念ながら燃費性能や実用性は高くありません。

実用性を重視した車ではありませんので、基本的に「悪路の走破力を生かせるユーザー」に向いた車といえますね。

トヨタC-HR

トヨタCH-Rの画像
総排気量
1196cc,1797cc
販売価格
251~312万円
燃費(ガソリン車)
15.4km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
30.2km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4360×1795×1565
最小回転半径
5.2m
乗車定員
5人乗り

C-HRは2017年に国内SUV販売ランキングで最も売れた、人気のコンパクトSUVです。SUVとクーペが融合したような、スタイリッシュなデザインをしていますね。

コンパクトSUVとしては販売価格が高いだけあって、外観・内装の質感も満足できるでしょう。

先進安全装備はミディアム・上級車向けの「Toyota Safety Sense P」が標準装備されているので、安全性能においても高い水準に達しています。

しかし、デザイン性を優先したため荷室の高さが不足ぎみで、後方の視界が良くありません。後方の視界に関しては購入前に、ぜひチェックしておきましょう。

個性的でスタイリッシュなデザインが気に入ったら「買い」ですね。

ホンダヴェゼル

ホンダヴェゼルの画像
総排気量
1496cc
販売価格
207~292万円
燃費(ガソリン車)
19.6~21.2km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
21.6~27.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4330×1770×1605
最小回転半径
5.3m
乗車定員
5人乗り

2013年12月に発売され、翌年から3年続けて日本のSUV販売の1位を獲得した、コンパクトSUVの人気車です。

コンパクトSUVとしては後席・荷室が広く実用性が高いので、幅広いニーズに対応できる車です。

後席が広いため、普段から3人以上で使用する人には使い勝手がいいと思います。

また、ハイブリッド車は1500ccとしては燃費性能がイマイチですが、ハイブリッド車はモーターが搭載されているため、走りの性能はガソリン車を上回ります。

動力性能に余裕を持たせているぶん、燃費性能はいまひとつという訳ですね。

燃費性能・実用性の高さ、価格の割安さから考えると、全体的にバランスのよいコンパクトSUVといえます。

マツダCX-3

マツダCX-3の画像
総排気量
1498cc,1997cc
販売価格
201~303万円
燃費(ガソリン車)
16.6~17.0km/ℓ(JC08モード)
燃費(ディーゼル車)
21.0~25.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4275×1765×1550
最小回転半径
5.3m
乗車定員
5人乗り

CX-3はマツダが販売するSUVのなかでは、最もコンパクトなSUVとなります。

発売当初は1,5ℓディーゼルターボのみ販売していましたが、2017年6月に販売価格を抑えたガソリン車を追加しました。

ディーゼルエンジンは低回転域からの太いトルクが特徴で、CX-3では27.5kg-mの最大トルクが、1,600~2,500回転で発生します。

発進直後のトルクはやや細いですが、実用回転域の駆動力は2700ccのガソリンエンジン並みです。1,500ccの小排気量ながら、パワフルな運転が楽しめるでしょう。

優れた外装のデザインに上品な内装は、コンパクトSUVでは最高峰の質感ですね。ただし、後席と荷室がやや狭いので実用性はいまひとつです。

「後席をあまり使わない、上質なコンパクトSUV」を求めてる人に向いている車です。

スバルXV

スバルXVの画像
総排気量
1599cc,1955cc
販売価格
213~267万円
燃費(ガソリン車)
16.0~16.4km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4465×1800×1550
最小回転半径
5.4m
乗車定員
5人乗り

XVはハッチバックのインプレッサをベースに開発された、都会的なデザインのSUVです。

SUVとしては背が低いですが、スバル社ならではの優れた4WD性能により、悪路などのデコボコを乗り越えやすく、舗装路での走行も安定してます。

また、XVは最近(2017年5月)発売されたので、設計が新しく、安全装備や運転支援の機能も充実しています。

ハッチバックがベースになっているだけあって、扱いやすく実用的なSUVですね。

街ではカジュアルに乗れて、悪路や雪山もドライブできる「オールラウンダーな車」が欲しい人は、XVをどうぞ。

トヨタハリアー

トヨタハリアーの画像
総排気量
1986cc,2493cc
販売価格
294~460万円
燃費(ガソリン車)
13.0~16.0km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
21.4km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4725×1835×1690
最小回転半径
5.3~5.7m
乗車定員
5人乗り

ハリアーは日本向けに開発された、上級SUVの人気車です。国内市場をターゲットに開発されただけあって、日本人好みの高級感を大事にしたデザインをしてます。

上級SUVらしく車内の静粛性も高く、大人4人が乗ってもゆったりと座れるでしょう。

ラゲッジルームの容量も十分に確保されており、実用性も悪くありません。

ただし、販売価格は競合車のエクストレイル、CX-5、フォレスターより価格が頭一つ抜けてます。新車だと一番安いグレードでも、諸経費込みで300万円を超えますね。

決して安い価格の車ではありませんが、高級感を大事にしたハリアーは所有する喜びがある車だと思います。

「街乗りが中心で、高級感のあるミドルSUV」が欲しいなら、ハリアーが選択肢に入りますね。

日産エクストレイル

日産エクストレイルの画像
総排気量
1997cc
販売価格
219~384万円
燃費(ガソリン車)
15.6~16.4km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
20.0~20.8km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4690×1820×1740
最小回転半径
5.6m
乗車定員
5人または7人乗り

エクストレイルは丸みを帯びた都会的なデザインに、オフロードもこなせる人気のミドルSUVです。

防水処理がされた荷室とシート、悪路の走破力を高めるロックモードの設定など、アウトドアスポーツの道具として使いやすい車です。

4WDには走破性を高めるロックモードを設定しており、深い雪道や急坂などのオフロードでは、ロックモードにすることで悪路もグイグイ走ることができます。

また、エクストレイルはシートやフロア、ラゲッジボードを汚れに強い防水仕様を採用しました。

そのため、雪がついたウエアでも気軽に乗ることができ、ボードやブーツも汚れを気にせずに積みこむことができるでしょう。

汚れに強く、悪路も走れるエクストレイルは、まさに「アウトドアスポーツを楽しむために作られた車」といえますね。

「オフロードもこなせる万能型SUV」が欲しい人はエクストレイルがありますよ!

マツダCX-5

マツダCX-5の画像
総排気量
1997cc,2188cc,2488cc
販売価格
249~352万円
燃費(ガソリン車)
14.2~16.0km/ℓ(JC08モード)
燃費(ディーゼル車)
18.0~19.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4545×1840×1690
最小回転半径
5.5m
乗車定員
5人乗り

CX-5はディーゼル車で人気の上級SUVです。CX-3をそのまま大きくした外観をしています。

デザインはすべてのマツダ車に通じる「魂動デザイン」で仕上げられており、欧州車のような雰囲気を感じさせますね。

主力のクリーンディーゼルターボは実用回転域の駆動力が高いので、低速から豊かなトルクが立ち上がり、スムーズに速度をのせてくれます。

また、燃料代は軽油価格の安さもあって、1500ccクラスの燃費性能に匹敵します。経済性はハイブリッド車並みですね。

居住空間・荷室の容量もしっかり確保しているので、実用性もバッチリです。

優れた走行性能・低燃費・快適な居住空間を備えたCX-5は、「走りにこだわるユーザー」にも「ファミリーユーザー」にも対応してます。

スバルフォレスター

スバルフォレスターの画像
総排気量
1995cc
販売価格
241~312万円
燃費(ガソリン車)
13.2~16.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4610×1795×1715
最小回転半径
5.3m
乗車定員
5人乗り

フォレスターは、スバル社の水平対向エンジンと独自の4WDを備えた、ハードな悪路にも強いミドルサイズSUVです。

悪路でも最適な駆動制御を行ってくれるXモードが用意されており、最低地上高も220mmと高いため走破性がたいへん優秀です。

アウトドアをするなら、ぜひフォレスターを選択肢に入れたいですね。

走りの楽しさ、使い勝手の良さ、実用的でハイレベルな安全性を備えているため、あらゆるライフスタイルに柔軟に対応できる車です。

※まもなく新型が発売される予定ですので、現行モデルの受注生産は終了しています。

スバルレガシィアウトバック

スバルレガシィアウトバックの画像
総排気量
2498cc
販売価格
329~356万円
燃費(ガソリン車)
14.8km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4820×1840×1605
最小回転半径
5.5m
乗車定員
5人乗り

スバルのフラグシップ(最上級車種)である「レガシィのSUV仕様」として誕生したのが、レガシィアウトバックです。

「SUVとステーションワゴンの中間的な車種」といった感じの車ですね。

しかし、悪路専用制御のXモードが搭載されているため、SUVらしい悪路の走破力を備えています。

また、舗装路での走行にも優れているので、街乗りの用途にも適しており、長距離移動も快適に運転することができるでしょう。

本格的なSUVではありませんが、優れた走行安定性・乗り心地の良さ・高い安全性能が持ち味の、ゆったりと乗ることができる車です。

レクサスNX

レクサスNXの画像
総排気量
1998cc,2493cc
販売価格
440~596万円
燃費(ガソリン車)
12.4~13.0km/ℓ(JC08モード)
燃費(ハイブリッド車)
19.8~21.0km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4640×1845×1645
最小回転半径
5.3~5.7m
乗車定員
5人乗り

NXはレクサスに属するミドルサイズのプレミアムSUVです。

プレミアムSUVらしく内外装がとても上質で、快適装備が盛りだくさんの車です。ミドルサイズSUVのなかでは、異彩を放つ存在をしていますね。

兄貴分の「RX」に比べてボディはコンパクトに仕上げていますので、日本の道路でも運転しやすいサイズに収まっています。

400万円を超える車ですが、レクサスのなかでは比較的購入しやすい価格帯におさまっているのも、魅力のひとつですね。

「扱いやすいボディサイズのプレミアムSUV」が欲しい人は、NXをどうぞ。

マツダCX-8

マツダCX-8の画像
総排気量
2188cc
販売価格
319~419万円
燃費(ディーゼル車)
17.0~17.6km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4900×1840×1730
最小回転半径
5.8m
乗車定員
6人または7人乗り

CX-8はマツダのフラグシップ(最上級車種)SUVです。

マツダ車は基本的に「魂動デザイン」で仕上げているため、外観はCX-5をそのまま延長したデザインをしていますね。

しかし、CX-5との大きな違いとして、CX-8は全車に3列シートを採用しており「多人数乗車を前提としたつくり込み」がされています。

3列目シートは身長170cmの人が無理なく乗れるように設計されてますので、多人数乗車でも快適に移動できる車です。

ミニバンからの乗り換え、または、これから家族が増えるので「6名以上乗れるSUVが欲しい」という人は、ぜひCX-8を検討してみてください。

トヨタランドクルーザープラド

トヨタランドクルーザープラドの画像
総排気量
2693cc,2754cc
販売価格
353~536万円
燃費(ガソリン車)
9.0km/ℓ(JC08モード)
燃費(ディーゼル車)
11.2~11.8km/ℓ(JC08モード)
全長×全幅×全高(mm)
4825×1885×1850
最小回転半径
5.8m
乗車定員
5人または7人乗り

ランドクルーザープラドは「悪路の走破力」に優れたラージサイズSUVです。

プラドは本家のランドクルーザーより一回り小さいボディサイズをしてますが、それでも全長・全幅がかなりありますので、日本の道路では運転が大変なボディサイズです。

しかし、その迫力のあるデカいボディが、本当にかっこいいんですよね!街で走っているとかなり目立つ車ですよ。

また、プラドはオフロードでもグイグイ走れる車ですが、舗装路での快適性も優れているため、街乗りでの用途にも適しています。

海外での需要が高く中古車市場での人気もありますので、リセールバリューもかなり期待できる車ですね。

「デカい本格的なSUVが欲しい」という人におすすめのSUVです。

まとめ

国産SUV車おすすめの画像

軽SUV、コンパクトSUV、ミドルSUV、ラージSUVなど様々なSUVを紹介してきましたが、気になる車はありましたか?

デザイン・販売価格・使用用途・スペックと人によって判断基準が違うと思いますが、カッコイイ車が多いので迷ってしまいますね。

しかし、本当にいろいろなSUVがありますので、自分に合った車を探すのも楽しいですよ。

いくつか気になる車が見つかったら、比較検討しながら、自分に合ったお気に入りの車を見つけだしてくださいね。

人気記事損をしない!車を高く売るコツを初心者向けに1から徹底解説

人気記事どこで買うべき?中古車の見つけ方・探し方まとめ『4選』

\ 稼げる仕事をお探しの方へ/
すぐに稼げる期間工ブログ