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【トヨタ】ノアの特徴と8つのメリット!気になるデメリットは?

ノアの画像

気になる車を調べるとき、カタログやメーカーのホームページで調べたりしませんか?

しかし、ホームページやカタログだけ見ても、よく分からないことってありますよね。

そこでこのページでは、ノアの特徴とメリット・デメリットをまとめました。

ノアの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

トヨタノアの特徴

ノアの画像です
画像出典トヨタ公式

ノアはやや丸味がある万人向けのデザインに、背の高いボディをしたミニバンの人気車種です。2017年7月にマイナーチェンジをしており、現在は3代目のモデルになります。

ノアの大きな特徴は以下の3つです。

  1. 5ナンバークラスでも車内空間が広い
  2. 乗り降りしやすい低床設計を採用
  3. ミニバン3兄弟3では万人向けのデザイン

パワートレインは2,0ℓガソリン車と、1,8ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意しました。

5ナンバーサイズでありながら広い車内空間と、低床設計を採用した乗り降りがしやすい車です。

ノアはヴォクシー・エスクァイア同じく、トヨタのミニバン3兄弟の一員になります。エンジンなどの主要部分は同じですが、外観のデザインや内装の質感に違いがあります。

特にフロントマスクに大きな違いがあり、ノアは派手さはありませんが力強い万人向けの顔つきをしてますね。

3兄弟では2番目に販売台数が多く、売り上げは好調です。

癖がなく万人向けのデザインは、家族で長く付き合っていけるミニバンですね。

ノアのメリット

メリットの画像
  1. 7人乗りと8人乗りが選択できる
  2. ハイブリッド車は特に燃費性能が優れている
  3. 3列目シートをたたむと広い荷室になる
  4. 3列目シートは手軽に収納できる
  5. 床下収納もきちんと確保
  6. ボタン1つで開けれるパワースライドドア
  7. 後席の日差しを防ぐサンシェード
  8. 乗り降りしやすい低床設計を採用

7人乗りと8人乗りが選択できる

ノア7人乗りの画像

ノアには7人乗りと8人乗りの、2タイプが設定されてます。7人乗りと8人乗りの違いは、2列目シートの設定です。

7人乗りでは2席が独立したキャプテンシートを採用してます。キャプテンシートは、シートの間を通って2列目と3列目を自由に移動できます。

また、キャプテンシートにはスライド機能がついてますので、シートアレンジも多彩です。

8人乗りでは6対4分割のチップアップシートを採用しました。キャプテンシートと違い、シートアレンジが限定されます。

乗車人数が8人乗れるぶん、シートの間を通って2列目と3列目を自由に移動することはできません。

利便性よりも乗車人数を優先するなら、8人乗りがいいですね。

ハイブリッド車は特に燃費性能が優れている

ノアハイブリッドの燃費はJC08モードで23,8km/ℓです。ミドルサイズのミニバンの中でも、特に燃費性能が優れてます。

毎月の燃料代が安くなるのはもちろん、何度もガソリンスタンドに給油しにいく手間が省けますね。

ハイブリッドなので静粛性も優れており、静かで快適なドライブができるでしょう。

3列目シートをたたむと広い荷室になる

ノアシートアレンジの画像

3列目のシートは「跳ね上げ式」の収納方法をしており、シートをたたむと大容量の荷室が確保されています。

テレビや冷蔵庫などの大きな荷物や、子供が大きくなったときに自転車を載せることができます。普段は3列目シートをたたんでラゲッジルームを広く確保する、という使い方もできますね。

キャンプの道具や大きな家具を運びたいときも、問題なく載せれるでしょう。

3列目シートは手軽に収納できる

ノアシート格納の画像

跳ね上げ式の3列目シートは、低負荷で簡単に収納できるように設計されてます。女性でもあまり力を使わずに、2ステップほどでシートを収納できるでしょう。

手軽にシートを収納できるので、乗車状況によって簡単にラゲッジルームをアレンジしやすいですね。

床下収納もきちんと確保

ノア床下収納の画像

3列目シートは跳ね上げ式収納なので、シートを収納してもラゲッジルームの床下収納が使えます。床下格納式の場合、3列目シートを収納すると床下収納は使えません。

また、ラゲッジルームには深さ200mm程の床下収納のスペースが確保されており、常時使用することができます。

普段はあまり使わないかもしれませんが、たくさん荷物を載せたい時にあると便利ですよね。

なお、ハイブリッド車は補助用のバッテリーが搭載されているので、収納スペースが少しだけ狭くなります。

ボタン1つで開けれるパワースライドドア

ワンタッチスイッチ付デュアルパワースライドドアは、スマートキーを携帯していればボタンひとつで簡単にスライドドアが開きます。

子供を抱っこしたままドアを開けたいときに、便利な装備ですね。

スライドドアは普通のドアと違って、隣の車にぶつける心配もありません。

後席の日差しを防ぐサンシェード

ノアでは直射日光を防ぐ、後席用サンシェードを全車に標準装備してます。

日差しって意外と気になりますよね。日よけがあれば、後席の子供を暑さから守ってあげれます。暑い日はサンシェードがあると便利ですよ。

乗り降りしやすい低床設計を採用

乗り降りしやすいように低床設計を採用し、先代より90mmも低床化しました。

後席のスライドドアは、地面からシートまでの高さが770mmに抑えられてます。セレナに比べると60mmも低く、乗降性に優れています。

ステップ高も低いので、ステップと地面までの距離がそれほど離れてません。小さな子供やお年寄りの方でも、乗り降りしやすいと思います。

ノアのデメリット

注意点の画像

続いてノアのデメリット・気になる点について紹介します。

デメリットは人によって感じ方が違いますので、購入前に1度自分で確認しておきたいところですね。

ノアのデメリットは以下の2つです。

  1. 緊急自動ブレーキは歩行者を探知しない
  2. バックドアを開けるには広いスペースが必要

緊急自動ブレーキは歩行者を探知しない

ノアには安全装備にToyota Safety Sense C(廉価版)が、ガソリン車の「X」系グレードを除いて標準装備されています。

Toyota Safety Sense Cに装備されている緊急自動ブレーキは、主に車両が対象で歩行者の探知はしません。歩行者を探知しない点には、注意が必要です。

ミドルミニバンのクラスなら、上位版の安全装備Toyota Safety Sense Pが欲しいところですね。

安全装備については、残念ながら競合車のセレナ・ステップワゴンの方が優れてます。

バックドアを開けるには広いスペースが必要

全高が高いボディは広い車内空間を確保してくれますが、バックドアを開けるときは車両後方にスペースが必要です。

セレナやステップワゴンは後方のスペースが狭いときでも、バックドアを開けれるように工夫がされてます。

しかし、ノアの場合、バックドアを開けるには広いスペースを確保する必要があります。

せまい駐車場では、完全に駐車する前に荷物を降ろさないと、バックドアが開かないこともあるかもしれません。

ちょっと荷室から荷物を取り出したいときに、わざわざ車を移動させないといけないのは不便ですね。

まとめ

まとめイラストです

ノアは広い車内空間、乗り降りしやすい低床設計、日常で使いやすい利便性を備えたミドルサイズのミニバンです。

乗り降りしやすく、実用性が高いミドルサイズのミニバンを求めている人に向いていますね。

トヨタのミニバン3兄弟はエンジンなどの主要部分は同じなので、1番気に入ったデザインの車を選択してもいいと思います。

癖がない万人向けのデザインが気に入れば、ノアでOKですね。

自分の使用用途に合わせて、ぜひお気に入りの車を見つけだしてくださいね。

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