書類

車の買い替えに必要な書類は?書類の入手方法も併せて紹介します!

買い替えに必要な書類の画像

いざ車の買い替えをしようと思ったら

「こちらで用意する書類が分からない・・・」

「必要な書類はどこで手に入るのだろう?」

といった疑問はありませんか?

車の買い替えには、車の購入手続きと売却手続きが必要になるため、用意する書類が多くなりがちです。

車の手続きに書類はつきものですが、どうやって書類を準備したらいいかよく分からないですよね。

そこでこのページでは、車の買い替えに必要な書類、必要書類の入手方法につてご紹介します。

これから車の買い替えをする方は、ぜひ参考にしてください。

車を購入する時に必要な書類

書類と車の画像

車を購入する時、こちらで用意する書類は多くはありません。

書類もかんたんに手に入りますので、用意するのは難しくないかと思います。しかし、普通車と軽自動車で用意する書類が違うため、間違わないように注意してくださいね。

普通車の場合

普通車場合、こちらで用意するのは全部で2点です。

  1. 印鑑(実印)
  2. 印鑑証明書(1通)

「車庫証明書」「委任状」も必要ですが、業者の方で用意してくれますので、こちらで用意する必要はありません。

車庫証明書は自分で手続きをすることで、費用を安くすることができます。

参考:車庫証明の手続き方法は?自分で手続きするための必要な書類と流れ

軽自動車の場合

軽自動車の場合、こちらで用意するのは全部で2点です。

  1. 印鑑(認印で可)
  2. 住民票

「委任状」は業者が用意してくれますので、こちらで用意する必要はありません。

お住まいの地域によっては「車庫証明書」も必要になることもあります。車庫証明書が必要かはくるなびで確認できます。

車を売る時に必要な書類

封筒の画像

車を売る時は、購入する時と比べて用意する書類は多いです。

とはいえ、必要な書類のほとんどは、車検証と一緒に車内で保管しているかと思います。実際にこちらで用意する書類は少ないので、すぐに準備できるでしょう。

普通車の場合

普通車の場合、こちらで用意するのは全部で6点です。

「譲渡証明書」「委任状」も必要ですが、買取業者が用意してくれますので、こちらで用意しなくても大丈夫です。

軽自動車の場合

軽自動車の場合、用意する書類は全部で5点です。

「自動車検査記入申請書」も必要になりますが、買取業者が用意してくれますので、こちらで用意する必要はありません。

場合によっては必要になる書類

車検証に記載されている「氏名」「住所」が違う場合は、別に書類を準備する必要があります。

  • 住民票(住所変更があった場合)
  • 住民票の除票(2回以上住所変更があった場合)
  • 戸籍謄本(氏名が変更した場合)

買い替えに必要な書類をそろえる

①車検証

車検証サンプル画像

車の売却に必要な書類です。

車内に常備することが義務づけられているため、一般的には車内のダッシュボードに保管しているかと思います。

車検証を紛失した場合

車検証の再発行は運輸支局できます。詳しくは下記の記事をご覧ください。

参考:車検証を無くしちゃった!再発行に必要な書類と手続き方法まとめ

②印鑑

印鑑の画像

車の購入・売却のどちらにも使用します。

普通車
実印のみ

軽自動車
認印でも可

普通車は実印のみ使用可能となります。

まだ実印を作成してない人は、実印登録をしておきましょう。実印登録をしたい印鑑を持って、各市町村役場の窓口で登録申請をすれば実印を作成できます。

③印鑑証明書

印鑑登録証明書のサンプル画像です

車の購入・売却のどちらにも使用します。

印鑑が実印であることを証明するための書類です。

印鑑登録証明書は各市町村役場の窓口で発行してもらえます。発行後3カ月以内の印鑑登録証明書を用意しましょう。

基本的に購入に1通、売却に1通、合計2通必要です。

なお売却のときは、買取店によって必要となる枚数が違います。

1通でOKの店舗もあれば2通必要な店舗もありますので、合計3通必要になることもあります。僕がガリバーに車を売ったときは2通必要でした。

急ぎの人は念のため3通用意しておけば、スムーズに手続きできますね。

軽自動車の場合は必要ありません。

④(軽)自動車納税証明書

自動車納税証明書のサンプル画像です

車を売却する時に必要になります。自動車税をきちんと収めているか確認するための証明書です。

軽自動車の場合は「軽自動車納税証明書」が必要です。

車検証と別に保管している人も多いので、紛失しやすい書類です。

自動車納税証明書を紛失した場合

普通車の場合は各都道府県の自動車税事務所、もしくは運輸支局場内の自動車税事務所で再発行してもらえます。

軽自動車の場合は、各市町村役場の窓口で再発行できます。

再発行に必要な書類等は「車検証」と「印鑑」だけで、手数料は基本的に発生しません。

⑤自賠責保険証

自賠責保険証サンプルの画像です

車の売却に必要となる、自賠責保険の支払いを証明するための書類です。

自賠責保険は、所有者が必ず加入しなくてはいけない強制保険です。

自賠責保険証は車検証と一緒に保管しているのが一般的ですので、車検証と同じく車内のダッシュボードに保管しているかと思います。

自賠責保険証を紛失した場合

加入している保険会社に連絡すれば、無料で自賠責保険証を再交付してもらえます。

⑥リサイクル券

リサイクル券のサンプル画像です

車の売却に必要となります。リサイクル料金の支払いを証明する書類です。

リサイクル券は車内のダッシュボードに、車検証と一緒に保管していると思います。

リサイクル券を紛失した場合

リサイクル券を紛失した場合は、再発行はできません。しかし「自動車リサイクル料金の預託状況」をプリントアウトすることで、リサイクル券の代用をすることができます。

自動車リサイクル料金の預託状況をプリントアウトする方法は、以下の通りです。

  1. 自動車リサイクルシステムの公式ページにアクセス
  2. リサイクル料金検索を選択する
  3. 車台番号と登録番号を入力する(車検証に記載されています)
  4. 自動車リサイクル料金の預託状況を印刷する

⑦住民票(必要であれば)

住民票のサンプル画像です

軽自動車の購入。または売却のときに、車検証に記載されている「住所」が現在と違う場合に必要になる書類です。

住民票は各市町村役場の窓口で発行してもらえます。

引っ越しなどで車検証の住所と現在の住所が違う場合は、住民票が必要です。

住民票の除票が必要なケース

車の売却をするときに、場合によっては住民票の除票が必要です。

住所変更が1度までなら住民票で大丈夫ですが、「複数回の住所変更」があった場合は住民票の除票が必要になります。

住民票の除票は各市町村役場の窓口で発行できます。

戸籍謄本が必要なケース

こちらも売却のときに、場合よっては戸籍謄本が必要になります。

結婚などで車検証の氏名と現在の「氏名」が違う場合は、戸籍謄本が必要です。戸籍謄本も各市町村役場の窓口で発行可能です。

自動車納税証明書を紛失した場合

普通車の場合は各都道府県の自動車税事務所、もしくは運輸支局場内の自動車税事務所で再発行してもらえます。

軽自動車の場合は、各市町村役場の窓口で再発行できます。

再発行に必要な書類等は「車検証」と「印鑑」だけで、手数料は基本的に発生しません。

自賠責保険証を紛失した場合

加入している保険会社に連絡すれば、無料で自賠責保険証を再交付してもらえます。

⑧車庫証明書(自分で手続きするなら)

車庫証明の画像

車庫証明書は販売店の方で手続きをしてくれますが、代行手数料が10,000~15,000円程かかります。

自分で手続きをすれば3,000円程で収まりますので、節約したい人は自分でチャレンジしてみてもいいですね。

僕も自分で手続きしましたが、車庫証明書の申請はそんなに難しくありませんでした。

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まとめ

買い替えに必要な書類の画像

車を買い替えると書類がたくさん必要になります。

しかし、ほとんどの必要書類は車検証と一緒に車内に保管していると思いますので、実際にはこちらで用意する書類は少ないです。

必要な書類 普通車購入 普通車売却 軽自動車購入 軽自動車売却
印鑑 実印 実印 認印 認印
印鑑証明書 1通 1通
住民票
車検証
(軽)自動車税納税証明書
自賠責保険証
リサイクル券

確認のために、表にしてまとめておきました。もし必要な書類を紛失した場合は、早めに再発行してくださいね。

書類さえ用意できれば、あとの面倒な手続きは店舗の方でしてくれます。面倒な手続きは店舗にお任せしましょう。

なお、買い替えをするときは車を高く売ることができれば、そのぶん購入の予算が増えます。車の売却も、ぜひ高額査定を狙っていきたいですね。

車を高く売る方法を別記事でまとめましたので、あわせてご参考くださいませ。

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