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【ホンダ】フリードの特徴と5つのメリット!気になるデメリットは?

フリードの画像です

このページでは、フリードの特徴とメリット・デメリットについてご紹介していきます。

カタログやホームページだけでは分かりにくい、メリット・デメリットをまとめました。フリード購入前にぜひチェックしてください。

ホンダフリードの特徴

フリードの画像です
画像出典ホンダ公式

フリードは小さめのボディサイズに3列シートを採用した、コンパクトミニバンの代表車種です。

全長4,265mm、全幅1,695mm、全高4,265mmのコンパクトなボディサイズですが、しっかりとミニバンの機能を備えています。

運転のしやすいコンパクトなボディサイズ、たくさん乗れる3列シート、経済的な1,500ccエンジンが特徴のクルマです。

パワートレインは1,5ℓガソリン車と、1,5ℓ+モーターのハイブリッド車の2種類を用意。ハイブリッド車にはライバル車のシエンタにはない、4WDが設定されてます。

また3列シートは使用しないときは、シートをたたんで荷室を広く使うことができます。乗車人数に応じて荷室を広く使えるので、実用性が高いです。

たくさん乗れて経済的なフリードは、子育て中のファミリー層にピッタリな1台です。

フリードのメリット

コンパクトなボディで5人以上乗れる

小型車枠いっぱいで作られたボディは、ミニバンとしては最小クラスのサイズになります。コンパクトカー並みのサイズで、5人以上乗ることができます。

「たくさん人が乗れるクルマがいいけど、家の駐車場に入るかな・・・?」という不安もフリードのボディサイズなら解決すると思います。

6人乗りと7人乗りが選択できる

フリードには6人乗りと7人乗りの、2タイプが設定されてます。6人乗りと7人乗りの違いは、2列目シートの設定です。

6人乗りでは2席が独立した、キャプテンシートを採用してます。シートの間を通って、1列目から3列目まで自由に移動できるメリットがあります。

7人乗りでは6対4分割のベンチシートが採用されてます。ベンチシートのメリットは7人乗れることと、荷室の最大積載量が6人乗りより大きいことです。

3列目に小さい子供を乗せるなら、シートの間を自由に行き来できるベンチシートの方が、子供のお世話をしやすいでしょう。

街中で運転がしやすい適度なボディサイズ

全長4,265mm、最小回転半径5,2mのフリードは、ボディが大きすぎず小回り性能も良いです。

大きいミニバンだと狭い道では運転が大変ですが、フリードのボディサイズだと運転しやすいです。

大きすぎず小さすぎない。ちょうどいいボディサイズは、ミニバンとしては扱いやすいです。

床面が低いので乗り降りがしやすい

全高1,710mmのわりに床が低いので、乗り降りがしやすく乗降性が優れてます。子供も楽に乗り降りできる高さです。

また後席にスライドドアを採用してます。スライドドアなら、子供を抱っこしたままの状態でも楽に乗り降りできます。

普通のドアと違い、子供が隣のクルマにぶつける心配もなくなります。

充実の先進安全装備Honda SENSING

事故などなければ1番よいのですが、万が一事故にあった時に安全装備は非常に重要です。

フリードには8つの安全装備がセットになった、Honda SENSING(ホンダセンシング)を選択することができます。

Honda SENSING

  1. 衝突軽減ブレーキ
  2. 誤発進抑制機能
  3. 歩行者事故低減ステアリング
  4. 路外逸脱抑制機能
  5. アダプティブ・クルーズコントロール
  6. 車線維持支援システム
  7. 先行車発進お知らせ機能
  8. 標識認識機能

対象物を検知するセンサーには、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたシステムを採用。緊急自動ブレーキは車両だけでなく、歩行者にも対応しました。

クルーズコントロールは高速道路で車線レーンをキープし、適度な距離間で走ります。高速での運転が非常に楽になり、休日の長距離ドライブで活躍するでしょう。

コンパクトミニバンとしては、安全装備が最も充実してます。

フリードのデメリット

3列目のシートは床と座面の間隔が不足ぎみ

3列目のシートは着座位置が低いので、大人が座るとヒザが持ち上がります。子供が座るにはあまり気にならないかもしれませんが、大人が長時間座るには疲れるかもしれません。

フル乗車すると荷物があまり載らない

フル乗車した状態で、乗員の荷物を載せるには荷室のスペースは不足気味です。旅行で一泊分の荷物をもって行くには、不便に感じるかもしれません。

コンパクトなボディサイズでは、3列目を使用した状態で荷物をたくさん積むのは難しいです。

6人乗りは7人乗りに比べて大きな荷物が乗らない

6人乗りは座席を倒して荷室を広げるとき、2列目シートをたたむことができません。そのため家具などの、大きな荷物を載せるスペースは確保できないです。

7人乗りは2列目シートを立ててたたむことができるので、6人乗りより最大積載量が大きいです。最大荷室容量を優先するなら、7人乗りの方がいいでしょう。

まとめ

まとめイラストです

フリードの特徴とメリット・デメリットについてご紹介しました。

フリードは運転しやすいボディサイズに、5人以上乗れる3列目シート、充実した安全装備、経済的な1,5ℓクラスの実用性が高いコンパクトミニバンです。

程よくコンパクトで、経済的なミニバンを求めている人に向いています。

大きすぎず小さすぎない、人もたくさん乗り、シートを倒せば荷物もたくさん載せる。まさにちょうどいいクルマです。

子供が小さいうちは、とても使い勝手がいいクルマだと思います。子供の送り迎え、スーパーでのお買い物、休日のドライブ、日常のシーンで十分に活躍してくれるでしょう。

ぜひご自分の使用目的に合わせて、購入の参考にしてください。

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