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【マツダ】CX-3の特徴と5つのメリット!気になるデメリットは?

CX-3の画像です

このページでは、CX-3の特徴とメリット・デメリットについて一通りご紹介していきます。

カタログやホームページだけでは分かりにくい、メリット・デメリットをまとめました。CX-3購入前にぜひチェックしてください。

マツダCX-3の特徴

CX-3の画像です
画像出典マツダ公式

CX-3はマツダが販売するSUVのなかでは、最もコンパクトなSUVとなります。

全長4,275mm、全幅1,765mmのコンパクトカーとしてはやや大きめの3ナンバーのボディサイズですが、全長が短いのでコンパクトカーらしく取りまわし性がいいです。

エンジンは1,500ccディーゼルターボと、2,000ccのガソリン車の2種類を用意。発売当初は1,5ℓディーゼルターボのみ販売していましたが、2017年6月に販売価格を抑えたガソリン車を追加しました。

ロングノーズの流麗なデザインと、1,5ℓのクリーンディーゼルターボを選択できることが大きな特徴です。

優れた外装のデザインに上品な内装は、コンパクトSUVでは最高峰の質感です。

優れたデザイン性を持つ反面、後席と荷室のスペースはあまり確保されてません。1~3名で使用するのに向いています。

デザイン性と運転する楽しさを重視した、上質なコンパクトSUVといえます。

CX-3のメリット

ディーゼル車はハイブリッド車並みに燃料代が安くなる

ディーゼル車の燃費はJC08モードで21,0km/ℓ~25,0km/ℓです。ディーゼルの燃料は軽油になりますので、ガソリンより2割程安くなります。

そのため燃料代は軽油の安さもあって、ハイブリッド車並みに安く抑えることができます。

毎月の燃料代が安くなるのはもちろん、何度もガソリンスタンドに給油しにいく手間が省けるでしょう。

力強いディーゼルエンジン

ディーゼルエンジンの特徴に、低回転域からの太いトルクがあります。CX-3では27.5kg-mの最大トルクが、1,600~2,500回転で発生します。

発進直後のトルクはやや細いですが、実用回転域の駆動力は2700ccのガソリンエンジン並みです。1,500ccの小排気量ながら、パワフルな運転が楽しめます。

選択肢が豊富

CX-3の主力であるクリーンディーゼル車は、全グレードに6速AT、6速MT。FFと4WDの組み合わせが選択できます。

ガソリン車はFFか4WDの6速ATのみ。SUVにしては珍しく、ディーゼル車には6MTが設定されてます。

2,0ℓのガソリン車が加わったことで、幅広いニーズに対応できるようになりました。

街中で運転しやすいコンパクトSUV

全長4,275mm、最小回転半径5,3mとSUVとしては扱いやすいボディサイズで、小回り性もいいです。

SUVということで車高も高めに設定されており、前方の見通しがよく車両感覚が把握しやすくなってます。

全高も1,550mmに抑え、立体駐車場でも使いやすい適度なボディサイズは、街中でも気軽に運転できるコンパクトSUVです。

充実の先進安全装備i-ACTIVSENSE

事故などなければ1番よいのですが、万が一事故にあった時に安全装備は非常に重要です。

CX-3では複数の先進安全装備がセットになった、i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)がすべてのグレードに標準搭載されてます。

i-ACTIVSENSEは国が定めた安全基準のセーフティサポートカーの中で、最も先進安全装備が充実した「サポカーSワイド」に全車が該当します。

サポカーSワイド

  • 自動ブレーキ
  • ペダル踏み間違い時加速抑制装置
  • 車線逸脱警報
  • 先進ライト

対象物を検知するセンサーには、ミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせたシステムを採用。

緊急自動ブレーキは車両だけでなく、歩行者にも対応しました。

対車両は約4km/h~80km/hに緊急自動ブレーキが対応。歩行者には10km/h~80km/hの広範囲で対応します。

充実した先進安全装備が、より日常での安全性と利便性を高めてくれるでしょう。

CX-3のデメリット

後席とラゲッジルームがやや狭い

前席優先で開発されているため、後席の足元のスペースは狭く、大人が乗るには少し窮屈に感じます。

加えて低めに設定した天井が、圧迫感を与えてしまいます。大人4人で乗るにはやや狭いので、小人数で利用するのに向いているでしょう。

また荷室はヴェゼルやXVに比べると一回り狭いです。大きな荷物を積むのには適してません。残念ながらSUVとしての実用性はいまひとつです。

走破性は高くない

最低地上高は160mmとSUVとしては低く、オフロードや悪路を走るのは不向きです。

CX-3は街中で使うことを前提したモデルで、オフロード走行は心もとないでしょう。

Bセグメントとしては販売価格が高い

CX-3のディーゼルエンジン車は、同クラスのSUVでは多少割高になります。非常に質のよいクルマですが、価格はボディサイズの割には高価です。

販売価格を抑えた2,0ℓガソリン車が追加されたことによって、多少割高感は和らぎました。しかしガソリン車を追加したものの、価格は依然として割高感があります。

まとめ

CX-3まとめイラストです

CX-3の特徴とメリット・デメリットについてご紹介しました。

CX-3は優れたデザイン性、上質な内装、高い安全性を備えた、運転を楽しめるコンパクトSUVです。

ディーゼル車の方が約30万円程高いですが、分厚いトルク感とハイブリッド車並みの低燃費、自動車税が安いことがディーゼル車のメリットとなります。

後席と荷室がやや狭いので実用性はいまひとつです。後席をあまり使わない、上質なコンパクトSUVを求めてる人に向いています。

またメリットとデメリットについては、購入前に1度確認することをオススメします。

ぜひご自分の使用目的に合わせて、購入の参考にしてください。

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